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日本国内初となる緊急支援を開始し、半年以上が経ちました。
プラン・ジャパンでは、宮城県内で被災した子どもたちが心身ともに安心できる環境をつくるために
支援活動を続けています。
当初から一貫して力を入れているのは子どもの「心のケア支援」。
被災した子どもたちはもちろん、子どもたちを一番近くで支える保護者や先生たちを対象に、
緊急支援の現場で豊富な支援経験を持つ海外スタッフの協力を得ながらプロジェクトを行っています。
<2011年9月までの活動>
●緊急支援物資の支給
避難所や仮説住宅で必要となる日用品や季節の需要に応じた生活用品を支給。
●学校再開に向けての支援
学用品や制服、備品の支給や通学支援。
●被災地における心のケア支援
ケア宮城(*1)とともに教員や保護者向けのワークショップなどを開催。
●避難所における子どもたちのためのスペースを設置
避難所に子どもが安心して過ごせる場である「キッズ・スペース」を設置。
●子どもたちの声の発信
小学校・中学校で写真や映像による「未来を写そう!」プロジェクト(*2)を実施。
*1 ケア・宮城
宮城県内の心のケアに当たる人たちを支援することを目的として、2011年4月に活動を開始。
会員は、日本学校心理士回宮城支部会員、日本臨床発達心理士回東北支部会員、
宮城県臨床心理士会会員の融資などにより構成されています。
*2「未来を写そう!」プロジェクト
子どもたちのメッセージを国内外に発信する子どもメディアプロジェクト。
子どもたちが「支援を受ける対象」にとどまらず、
「地域の未来をつくる主体」として自分たちの声を発信することは、
プランが常に支援活動で重視している方針です。
詳しい活動報告は以下からご覧ください。
「東日本大震災活動報告」
http://www.plan-japan.org/topics/news/110315jishin/
東日本大震災緊急支援へのご寄付は6月末をもって終了させていただきました。
多くのご支援をありがとうございました。

